AI時代の、IPコンテンツ管理。

二次創作のルール設計から、日々の投稿・問い合わせ対応まで。

Panezyは、権利者とともにAI生成コンテンツや二次創作の判断基準を整え、その基準に沿った投稿確認・問い合わせ対応を担います。

担当者の負担を減らし、IPコンテンツの世界観を守りながら、ファンの創作が続く環境をつくります。

相談する

まずは話を聞いてみたい、という段階でもお気軽にご相談ください。

複数の担当者がファンによる投稿を確認しながら相談しているイラスト

CHALLENGES

生成AI・二次創作などのUGC対応で、こんな悩みはありませんか?

生成AIによって創作の量と表現が広がる一方、ルールづくりや日々の対応は、担当者の判断と手作業に頼っています。

  1. 問題のある投稿を見つけきれない

    複数のSNSや販売サイトに投稿が散らばり、確認が追いつかない。

  2. 生成AI時代の線引きが定まらない

    新しい表現が既存ルールに当てはまらず、どこまで認め、何に対応するか決めきれない。

  3. 判断が担当者ごとにぶれる

    ルールの解釈が属人化し、同じようなケースでも対応が変わる。

  4. 利用相談への回答に追われる

    同じような問い合わせにも毎回個別に回答し、相談窓口を十分に運用できない。

  5. 投稿者への個別対応に工数がかかる

    修正・停止・削除の依頼を一件ずつ送り、その後の状況まで追わなければならない。

多数の投稿や問い合わせを確認しながら対応を考えるIP担当者のイラスト

OUTCOMES

Panezyを導入することで

投稿の確認、問い合わせ対応、投稿者への連絡までをPanezyが担います。担当者の負担を減らしながら、生成AI時代に合ったルールと、ファンの創作が続く環境を整えます。

  1. 問い合わせ対応の
    負担を減らす

    同じような相談への回答をPanezyが担い、担当者に集中する対応を減らします。

    複数の問い合わせを整理して回答する男性担当者のイラスト
  2. 投稿者への個別対応を
    任せられる

    必要な修正・停止・削除の依頼から、その後の確認までを継続して対応します。

    投稿者へ丁寧に連絡し、その後の状況を確認する担当者のイラスト
  3. ファンの熱量が続く
    環境をつくる

    生成AI時代に合ったルールを整え、世界観を守りながら創作を一律に止めない運用へ。

    ルールを確認しながら創作を楽しむファンのイラスト
  4. 複数のSNSを
    継続して確認する

    合意した対象を定期的に確認し、対応が必要な投稿を見つけて整理します。

    複数のSNSや販売サイトを継続的に確認する若い男性担当者のイラスト

対象となる媒体、投稿、問い合わせとPanezyが対応できる範囲は、開始前に個別に合意します。

HOW IT WORKS

Panezyの仕組み

Panezyは、権利者とともにAI生成コンテンツや二次創作の判断基準を整え、その基準に沿って投稿の確認や問い合わせ対応を担います。日々の対応をひとつの運用にまとめ、現場担当者の判断と対応の負担を減らします。

投稿・利用相談

ファン・クリエイター
SNS・販売サイト

スマートフォンやパソコンから投稿・利用相談を行うファンとクリエイターのイラスト

AI生成コンテンツ、ファンアート、グッズ販売などの投稿や利用相談が寄せられます。

Panezyの運用

ルールから日々の対応まで
ひとつにつなぐ

判断基準をもとに投稿確認や問い合わせ対応を行うPanezyの運用担当者のイラスト
  • ルール整理
  • 投稿確認
  • 問い合わせ回答
  • 投稿者への連絡
  • 対応履歴の管理

IP権利者

方針・例外・最終判断

IPの方針や例外について最終判断を行う権利者チームのイラスト

新しい利用や重要な例外を確認し、許諾・削除・法的措置などを最終判断します。

二次創作・生成AIへの対応について、
まずはお話をお聞かせください。

具体的な導入が決まっていなくても構いません。まずは話を聞いてみたい、という段階でもお気軽にご相談ください。

相談する

FEATURES

Panezyの4つの特徴

ファンの創作を活かしながら、守るべきものを守る。そのためのルールと日々の運用を、IPごとに整えます。

共創を前提に、
ルールをつくる

生成AIや二次創作UGCを一律に止めるのではなく、ファンとの共創を前提に、IPごとの判断基準を権利者と設計します。実際の投稿や利用相談、新しい表現を踏まえ、運用で得た知見をルールへ継続的に反映します。

投稿事例、利用相談、新しい表現を持ち寄り、ひとつのルールを共同でつくるイラスト

投稿内容に応じて、
対応を分ける

すべての投稿を一律に扱わず、投稿内容や利用目的を確認し、許容、表示修正、個別確認、条件付き許諾、削除対応など、IPの方針に沿って対応します。

ひとつの投稿内容を確認し、内容に応じた5つの対応へ振り分けるイラスト

見つけてから、
対応が終わるまでつなぐ

複数のSNSや販売サイトの投稿確認から、利用相談への回答、投稿者への連絡、対応後の再確認、履歴管理までを、ひとつの運用につなげます。

複数のSNSや販売サイトの確認から、回答、連絡、再確認、履歴管理までをひとつにつなぐイラスト

決めたルールの運用を、
まるごと担う

権利者と合意したルールの範囲では、Panezyが日々の判断と対応を一括して担います。ルールにない新しいケースや方針変更が必要な場合だけ、権利者と確認します。

合意したルールのもとでPanezyが日々の業務を一括して担い、新しい例外だけを権利者へ確認するイラスト

WHAT WE DO

Panezyが対応できること

ルールをつくるところから、日々の確認・連絡・記録まで。IPごとの方針に沿って、必要な業務をひとつにつなぎます。

  • 二次創作ルールの設計

    AI生成や二次創作について、認める範囲と対応基準をIPごとに整理します。

  • 投稿・UGCの定期確認

    複数のSNSや販売サイトを確認し、対応を検討すべき投稿を見つけます。

  • 投稿内容の分類

    表現内容や利用目的などを確認し、投稿を対応区分ごとに整理します。

  • ルールとの照合

    権利者と合意した基準に照らし、必要な対応方針を整理します。

  • 利用相談への回答

    ファンやクリエイターから届く相談に、定めたルールに沿って回答します。

  • 投稿者への連絡

    必要に応じて、表示の修正や投稿内容への対応を投稿者へ依頼します。

  • 対応後の再確認

    依頼した内容が反映されているかを確認し、対応の完了まで追います。

  • 対応履歴の管理

    投稿、判断、連絡、その後の結果を記録し、次の対応に活かします。

FAQ

よくある質問

ご相談前によくいただく質問をまとめました。ここにない内容も、状況が固まっていない段階からご相談いただけます。

どのような企業・団体が相談できますか?

ゲーム、キャラクター、漫画・アニメ・出版、VTuberなど、IPを保有している、または正当な権限に基づいて管理している法人・団体を想定しています。

ガイドラインがまだ整っていなくても相談できますか?

ご相談いただけます。公開ガイドラインや過去の判断、担当者の方針などを確認し、日々の対応に使えるルールへ整理するところから支援します。

AI生成ではない二次創作も対象ですか?

対象にできます。AI利用の有無だけでなく、ファンアート、動画、グッズ販売など、対象IPと利用形式に合わせて確認範囲を決めます。

どこまでPanezyに任せられますか?

投稿の確認、利用相談への回答、必要な修正・停止等の依頼、対応後の再確認、履歴管理までを対象にできます。具体的な範囲は運用開始前に合意します。

すべての投稿を確認できますか?

完全な網羅やリアルタイムでの確認を保証するものではありません。媒体の仕様や検索可能な範囲を確認し、実施対象と頻度を個別に決めます。

一部の業務だけでも依頼できますか?

現在の体制や課題を伺い、対象IP、媒体、投稿確認、問い合わせ対応など、必要な範囲から始められるように個別に設計します。

費用はどのように決まりますか?

対象IP、媒体、案件量、Panezyが担う判断・連絡の範囲を確認したうえで個別にご提案します。まずは現在の状況をお聞かせください。

法律相談や侵害の最終判断も依頼できますか?

Panezyは法律事務所ではなく、個別の法律意見や紛争対応は行いません。法的判断が必要な案件は、権利者または権利者が依頼する弁護士へつなぎます。

あなたのIPに合う運用を、一緒に整理しませんか?

対象や依頼範囲がまだ決まっていなくても構いません。まずは現在の投稿・問い合わせ対応についてお聞かせください。

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